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鼻のわきが赤くなったときの治し方

 2014/10/25 乾燥・肌荒れ
この記事は約 6 分で読めます。 3,079 Views

鼻のわき、小鼻の周りが赤くなって
格好がつかないことってありませんか?

 

あれは「脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)」というもので、
一般的には汗をそのままにしたせいで酸化してしまい、
それがお肌に刺激を与えて炎症を起こしているのです!

 

あるいは他の刺激物で肌が荒れたり、
強くこすってしまった場合にも赤くなることがあります。

 

いずれにせよ、赤い炎症になっているお肌は、よりいっそう刺激に弱くなっています
ですので一度赤くなるとなかなか治りにくいのが嫌なところです・・・。
とても目立ちやすいですし、少しでも早く治したいですよね。;;

[deco_bg image=”chalkboard” width=”600″] [check_list image=”check3-r”]

~鼻の脇の赤みを治す流れ~

  • 原因となる皮脂を石鹸でしっかりと落とす
  • 化粧水でビタミンC誘導体を与える
  • しっかりと保湿をする
[/check_list] [/deco_bg]

対策は、まず①原因となる皮脂を石鹸でしっかりと落としましょう
石鹸は刺激の強い液状のものではなく、よけいなものが入っていない固形石鹸が
いいです。本当に普通の固形石鹸がいいです。液体だと刺激が強いことが多いので肌を傷めることも;;

 

たとえば次のような石鹸(これにこだわる必要はないです)。


↑クリックで詳細へ

しっかり泡立ててから、撫でるようにして洗ってあげてください。
こすりながら洗ったりすると、それが刺激になってさらに赤くなるためご注意を!

 

洗い終わったら、化粧水でビタミンC誘導体を与えてあげましょう。
ビタミンCは皮脂の酸化を防ぐ効果や、炎症を抑える効果があるため、鼻のわきが赤くなったときには丁度いいのです。

たとえばこんな製品。(クリックで詳細へ飛びます。)

↑クリックで詳細へ

もしかしたら「こんな安物><」って思うかもしれないですが、
化粧水は安いものも高いものもあまり違いはないので、これで大丈夫です。

 

またビタミンCは水に溶けやすいため、化粧水を使うのが効率が良いです。
化粧水の主成分は水ですからね。そういうわけで、ビタミンC入りの化粧水が人気なんです!

 

そのあとは③しっかりと保湿をすることも忘れずに。これが一番重要!
炎症を起こしているときはお肌バリア機能が不十分になっているので、
忘れずに保湿して守ってあげることが重要です。ここを忘れると、すべてが水の泡になることも;;

 

ただし、よく保湿力が不十分な保湿化粧品を使っている人がいらっしゃいます
たとえば化粧水で保湿をしているとか・・・。保湿成分の濃度が圧倒的に薄いだとか。

 

ですが、本来化粧水はお肌に栄養を与える程度のもので、水が主成分なので保湿には向いていないのです。化粧水では十分に保湿できません。

 

化粧水を使うと肌が濡れるので、一時的に肌が潤ったように見えるかもしれないですが、
水に保湿はできないので、潤いが長持ちしません><すぐに蒸発してしまい、肌は乾燥します。

 

十分に保湿できていないと、乾燥のせいで肌にさらなる負担がかかってしまいますので、
濃度が薄い保湿化粧品とか、化粧水を使っていて「保湿したつもりになってしまっているかも?」と思う方は注意してください!! 無駄骨になってしまいますからね。

 

もしかしたら「保湿しなくても放置してれば治るんだけど!」なんて思っている方もいるかもしれないですが、確かに、都合よくお肌の環境が整って、赤みが治ることもあります。

 

でもそれだと角質がキレイになおっていないため、ちょっとした刺激ですぐにまた赤くなってしまいます;;もし「よく鼻のわきが赤くなる」という方は、肌をしっかりと守れていない可能性大です!

 

次のページで強力な保湿化粧品を紹介していますので、もし必要でしたら確認してみてください。湿度0%でも潤いを保つセラミドという保湿成分入り&濃度詐欺じゃないもののみ紹介しています。
⇒乾燥させない強力な保湿化粧品

 

普段薬局などでしか化粧品を買わない人は抵抗を感じるかもしれないですが、赤くなったところだけに使うのなら相当長持ちしますし、ひとつ持っておくと突然赤くなったときなどに対応できて便利です。

 

まとめると、このような流れです。

[check_list image=”check3-r”]
  • ①皮脂を石鹸でしっかり落とす。
  • ②(化粧水でビタミンC誘導体を与える。)
  • ③しっかり保湿する。
[/check_list]

 

これらだけでも万全といってくらいなのですが、
食事にも気を使っておきましょう!

 

お肌の回復を早めるためにも、栄養バランスの良い食事を取り、
夜は最低でも6時間眠るようにします。

 

そうすることで、お肌の回復速度が格段に上がります

予防するために注意したいポイント

鼻の脇の赤みを予防するには、
皮脂を鼻周りに残さないことが重要です。

 

夏場は汗をたくさんかきますよね。
それらを放置しておくと、鼻の溝に溜まってしまうのです!

 

そして溜まった汗は、とうとう自然乾燥し炎症の原因となります

 

ときどき「汗拭かないで良いや。自然乾燥しよう。」
という猛者がいらっしゃるのですが、それは「炎症を作ろう」と言っているよう なものです。

 

どんなに少ない汗だろうとも炎症になるのがいやならば、
洗い流したり、拭き取ったりするようにしてください。


※画像クリックで詳細

[illust_bubble subhead=”乾燥する冬でも注意!” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]乾燥する真冬は「汗かかないし大丈夫でしょ!」と油断してしまう人が多いですが、実際は乾燥しているからこそ汗が出るのです。空気が乾燥したところに長時間いると、身体はどうにかお肌を潤わそうとして、皮脂を分泌します。これに気が付けないでそのままにしていると、脂漏性皮膚炎になってしまうのです。[/illust_bubble]

まとめ:鼻の脇の赤み(脂漏性皮膚炎)は3つのステップで治ります。

鼻の脇の赤み、小鼻の周りの赤みは「脂漏性皮膚炎」というわけですが、これは
3つのステップで治すことができます。そのステップとは次の3つです。

[check_list image=”check3-r”]
  • 固形石鹸で皮脂をしっかりと洗い流す。
  • 化粧水でビタミンCをお肌に与える。
  • 美容液で保湿する。
[/check_list]

重いお肌のトラブルではないため、このまま実践していただければ早ければ1日ほど、遅くても1週間程度で
良くなってくるはずです。意外と簡単に改善すると思いますよ^^

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