寒い冬に化粧水を気持ちよく付ける裏ワザ
乾燥する冬だからこそ必要になる化粧水や美容液ですが、こういったものって、冬になると冷たくて少し不快なんですよね。
人によっては冷たいのが嫌で、美容において最重要な保湿をサボってしまう人もいるようです。たしかに、せっかくお風呂で温まった後に冷たいものを顔に塗らないといけないだなんて、どう考えても深いですから気持ちはわかります。
とはいえそんなことを続けていたら、老化はどんどん進んでいってしまいます。そこで、寒い冬でも化粧水や美容液を不快感なく使うための方法をまとめてみました。
冷たさをなくすどころか、美容効果をアップさせることもできるので、ぜひ一度だけでも試してみてください。
1.人肌で温める。
美容効果アップのために、普段から当たり前にやっている方もいらっしゃる方法です。手なら顔よりは冷たさを我慢できるでため、しばらく手にのせておくことで、常温まで温めます。
冷たいものを顔に当てると、顔の血行が悪くなるため美容によくありません。そういう意味でも、適音にしてから顔に使うのがベストです。
2.お風呂で温める。
お風呂に入る後は保湿することがわかっているのですから、容器ごとお風呂に入れて、温めてみてはいかがでしょう。
これなら冷たいのが嫌で保湿をサボってしまうこともなくなりますし、保湿化粧品を持ち歩くことになるため、保湿し忘れる可能性もグッと低くなります。
お肌の回復は寝ている間にとくに早くなるので、寝る前に顔を冷やすか温めるかは、美容においてなかなかに重要な問題です。
秘伝.レンジでチンする
溜めそう何て思っても見なかったかもしれませんが、レンジでチンして温めるのが、楽で意外と効果的です。
温かい液体が、お肌にスーっと入っていくのがよくわかるんです。ただ、こんな便利な方法があまり出回っていないのは、デメリットもあるからです。
あまりに長時間あたためると、成分がなくなったり変質したりするのでよくありません。
温めるのは5,6秒くらいにしておいて、沸騰することがないよう気をつけてください。
それだけでも顔に塗るのに問題ない温度までは温まります。
短時間で温めたいという人は、この方法が一番お手軽でしょう。
[illust_bubble subhead=”クレンジングのチン!も効果的!” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]クレンジングは油と溶け合って水で流れやすくするもの。で すら温度を上げて油と混ざりやすくすることで、より効果をアップすることができるのです。簡 単には落ちないような濃いメイクだとしても、お肌に刺激がかかる前に短時間で落とすことができるのが良いところです。[/illust_bubble]