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乾燥肌で痒くなったときの原因と対策

 2015/01/06 かゆみ 乾燥・肌荒れ
この記事は約 5 分で読めます。 193 Views

寒い季節のやっかい者といえばやはり乾燥。この時季は何もしていなくても、肌が乾燥してしまいます。乾燥はお肌のコンディションを悪くして老化を早めるのはもちろん。

 

時には白い粉を噴いちゃったりして、見栄えまで悪くしてくれます><

 

またこの記事にたどり着いたあなたは、乾燥による痒みにも悩まされているはず。乾燥すると見た目は悪いし、老けるし、痒くなるしで、嫌なことばかりですよね;

 

でも、ちょっと待ってください。
乾燥のせいで、どうして痒くなるのしょうか?

 

虫にさされて腫れているわけでもありませんし、乾燥したから痒くなるというのは、少しばかり話しが飛んでいるような気がします。というわけで、この記事ではお肌の乾燥によって痒みが起こるワケを明らかにし、さらにその対策についてご紹介したいと思います。

 

乾燥による痒みは意外と簡単に解決できますので、試してみてください。

お肌の乾燥で痒くなる理由

乾燥がどうして痒みにつながるのかを明らかにしたいわけですが、その前に、そもそも痒みってどんなものなのでしょうか?

 

「痒い」というのがお肌がムズムズとして掻きたくなるような感覚だということはわかると思いますが、お肌でどのようなことが起こっているのかを分かっている人は少ないはず。

 

そこでみんなの辞書であるwikipdiaを見てみたらこのように書いてありました。

痛みも痒みも原因となった刺激の周辺の皮膚が過敏になる現象が発生する
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%92%E3%81%BF

どうやら皮膚が敏感になった時に、ちょっとした刺激にでも肌が過敏に反応してしまい、
痒みというものを感じるようです。

 

というと、「触ってもないのになんで刺激を感じるの?」と思うかもしれませんが、空気中にはホコリが舞っていますよね。肌が敏感になっていると、このような軽いものにすら肌が反応してしまうというわけです><

[icon image=”point-b-r”]肌が乾燥すると、「バリア機能」が失われる。

お肌では、皮脂や汗、そしてお肌にある保湿成分によって天然のバリアが作られています。健康なお肌はこの「バリア機能」に守られているため、ちょっとしたほこりでは痒みを感じませんし、悪い化粧品などが多少触れたところで、肌が荒れたりしないで済むのです。

 

ですが乾燥した肌は、汗や皮脂が飛んでしまいバリア機能が失われるので、ちょっとした刺激にも反応するようになるのです。

 

その脆さ(もろさ)といったら酷いもので、髪の毛が肌に触れただけだったり、色んな菌がついた携帯に触れた手で、乾燥しているお肌に触るだけで炎症を起こすことさえもあります。

 

ここまで敏感になっているわけですから、痒みを感じるようになるのも納得です。

乾燥による痒みにすべき対策

というわけで、乾燥によるバリア機能の低下が痒みの原因だとわかったわけですが、どのようにしたら痒みを防ぐことができるのでしょうか?

[icon image=”point-b-r”]1.保湿

お肌の乾燥が原因なわけですから、まずは保湿が最優先です。

 

痒いのだから痒みどめを使うべきだ!という方もいらっしゃいますが、痒みを抑えただけでは根本的な解決にはなりません。だから痒みの原因から絶つためにも、まずはお肌を保湿してあげましょう。

 

保湿することで速攻でお肌を刺激から守ることができますし、長期間(約28日間)保湿しておくことで、お肌のバリア機能を取り戻すことができるのです!

[illust_bubble subhead=”なんで28日なの?” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]お肌はターンオーバーという作用によって、常に生まれ変わっているのです。この周期が28日間なので、この期間しっかり守っておけば、健康にお肌に生まれ変わりきることができるのです。[/illust_bubble]

物が悪いとどうしようもありませんが、きちんとした保湿化粧品でお肌を守っておけば問題は解決できます。(特にセラミドという保湿成分が、湿度0%の部屋でも肌を潤してくれる優れものです。)

 

なので乾燥による痒みでお困りの時は、まずは保湿を考えてみてください。
おすすめの保湿化粧品

[icon image=”point-b-r”]2.寝る前にお風呂にしっかりつかる

お肌を生まれ変わらせるターンオーバーは、血行がよくなると活発になる傾向があります。ですので寝る前にお風呂でしっかりと身体をあたため、寝ている間にお肌が回復しやすいようにしてあげましょう。

 

ただし、お風呂に入ると皮脂などでできた天然のバリアが落ちてしまうので、保湿を忘れないようにしてくださいね。

[icon image=”point-b-r”]3.寝る前にストレッチする。

ストレッチすることで、さらに血行をよくしておきます。身体がやわらかくなるので、ケガで肌を傷つける機会が減るのもいいところ。

[icon image=”point-b-r”]4.エアコンを使っているときは小まめに換気

エアコンを使っていると空気が乾燥して、お肌の潤いを奪います。ですので小まめに換気をしたり、洗濯物をほして部屋を湿らせるようにしましょう。

 

このように、乾燥でお肌が痒くなったときには、保湿&肌を乾燥させない工夫が重要です。乾燥による痒みは案外簡単に解決できますので、試してみてください。

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