アルガンオイルを買うときの5つの注意点

最近ネットでアルガンオイルが話題になっていますが、どんなアルガンオイルでも良いわけではないのです!

 

物によっては十分な効果を発揮できないことがあったりもするので、もし使ってみる場合には、ここで紹介するポイントを参考にして選んでみてください。

 

アルガンオイルとは??
アルガンオイルというのは、モロッコで生産されている「アルガン」という樹の実から取れるものです。希少なオイルなので、手に入りにくい時季もありました。
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アルガンオイルの効果

 抗酸化作用がある。

身体を老けさせる(酸化させる)「活性酸素」を防ぐ抗酸化作用があります。なんと多くの芸能人も使っていて、芸能界で口コミで広がるアンチエイジングだったのだとか。シミの防止や、シワの防止にも効果があります。

 ターンオーバーの促進

ターンオーバーというのは、お肌の古い細胞がなくあんり、新しい細胞に変わること。人間の肌はだいたい1ヶ月くらいの周期で生まれ変わっているのです。

 

ですがアルガンオイルは、ターンオーバーを早めることにより、より早くキメが細かく、明るい肌を手に入れられるようにしてくれるのです。

 

また必要ないのに角質がなくなるので、化粧品が浸透しやすくなります。それに毛穴が詰まりにくくなるため、ニキビなどのトラブルが起きにくくなります。

 植物性オイルの中でもビタミンが多い。

アルガンオイル以外にも、ホホバオイル、オリーブオイル、ココナッツオイルなど様々な植物性オイルがあります。アルガンオイルは、こういったものの中でもビタミンEなどの含有量が多いのが特徴です。

アルガンオイルを選ぶときの注意点

一口にアルガンオイルとはいっても、成分がほとんど入っていなかったり、酸化していて質が悪かったりするので注意が必要です。

 

そういうものを使うと効果がないだけならまだしも、肌に負担がかかってトラブルの原因になることもあります。ここで見極め方をご紹介しますので、参考にしてください。)
(ダメなポイントを乗せるので、当てはまらないものを選んでください。)

 色が透明である。

透明のものは明らかに濃度が薄いです。効果があまり期待できませんし、手軽に集めるために動物が便として排出したものを精製しているという噂も。

 色か金色ではない。

アルガンオイルは本来なら金色のものです。だから透明なのだけでなく、異なる色をしているものもダメ。ほかの液体と混ぜている可能性が極めて高いです。もしかしたら着色料を使っているかもしれませんが、今のところそのような変わった趣向のものは見たことがありません。

 変な臭いがする。

新鮮でなかったり腐っていたり、酸化してすっぱい臭いになっている場合があります。そういうものはお肌トラブルの原因。避けたほうが無難です。

 ベタベタとしている。

アルガンオイルの手触りはサラっとした感じ。だからムダにドロドロとしているのなら、増粘剤が大量に含まれている可能性大。これは刺激が強いので、避けるようにしてください。

 『IGP』で品質が保証されている。

IGPというのは食品品質認定表示のこと。本当に質の良いアルガンオイルであれば、この表示がついているはずです。もちろん表示がないから絶対に悪いとはいえませんが、失敗したくないのなら、このマークがついているものを選ぶのが良いでしょう。

 

一定の基準を満たしている証拠なので、本来のアルガンオイルを味わうことができます。

 
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2014年12月10日 アルガンオイルを買うときの5つの注意点 はコメントを受け付けていません。 保湿化粧品