どうなってるの?お肌の仕組み

スキンケアをするなら、まずはお肌のことから知らなきゃね!この記事は、丁寧に生きてるそんなあなたのための記事です。

 

皮膚の基本をおろそかにしている人は多いけれど、それでは「~に良い!」なんていわれても本当に良いのかのよくわかりませんよね。納得できないと、続けるのも難しいと思います。

 

だからきちんと納得できるようになるためにも、お肌の仕組みについて一緒にお勉強しましょう!この記事1つで美容に関するところのお肌の基本構造がわかるので、キレイになりたい人なら、知っとく価値ありだと思います!

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では早速本題ですが、皮膚の基本は「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の三層構造です。
これら1つ1つについて見て行きましょう。

表皮:肌について傷を綺麗に治してしまう。

肌の一番表面にあるのが「表皮」。今あなたが自分の肌に触れてみて、さわれるところは「表皮」というところです。よくいう「角質」というのは、表皮の一番外側にあります。

 

ちなみに角質というのは、死んだ細胞の集まり。というと悪いものみたいなイメージを思い浮かべると思いますが、そうではないんです。

 

角質があるところあたりは「角質層」と呼ばれているんですが、この層は外からの刺激から身体を守ったり、皮膚の水分が蒸発するのを防いでいます。

 

内外からと内からの両方から身体を守ってくれる。角質はそんな存在なのです。ちなみに、角質は垢となって落ちていくものですが、歳をとればとるほど垢が溜まりやすくなっていきます

 

だから30代くらいからは「ピーリング」という角質を落とせることをして、
角質を薄くしてあげると良いです。

 

キレイでいたいなら、この年齢からはむしろしなきゃいけません。

また、この角質層の下にある層も重要な役割をしています。

 

ここからは生きている細胞になりますが、刺激を受け取って身体に信号を送ったりしています。これは生きている細胞にしかできない諸行ですね!

 

そして表皮全体では、美容においてとっても重要なことが起こっています。それは、「ターンオーバー」というもの。

 

表皮の細胞が生まれて、成長しながらどんどん外側へと押し上げられていくことです。最後には角質層まで押し上げられて、角質へと変わり、垢として剥がれ落ちます。

 

「それの何が重要なのか?」って?それはもちろん、新しく生まれ変われるからです。

お肌にシミができたとしても、傷ができたとしても、表皮の傷であればキレイに治るということなんですよ!これって凄いことだと思いませんか??

 

ターンオーバーに失敗するだけで敏感肌になったり、ニキビができたりするくらい美容に大きな影響を及ぼします。

 

お肌をキレイにするのにとっても役立ちますから、しっかりと理解しておきたいお肌の活動です!

 

ちなみに、表皮の奥のほうには「メラノサイト」というメラニンを作る工場があります。つまりはシミを作る場所ですね。紫外線によって作られるので、日焼け止めを塗っておいて、メラノサイトを刺激しないことが重要です。

重要キーワード:ターンオーバー、角質

真皮層:ハリのあるお肌を求める人の相棒。

表皮の下にあるのが「真皮」と呼ばれるところ。表皮がお肌を守ったり、情報を受け取ったりしていたのに対して、真皮は肌のハリや弾力を出すのがお仕事です

 

どうやってハリを出しているのかと言うと、「コラーゲン」が網目のようにつながりあって、天延のクッションになっています。そしてそのコラーゲンを、「エラスチン」が支えています。

 

エラスチンというものは、柱と柱を繋げている、杭のような存在なのです。さらに「ヒアルロン酸」も活躍しています。そう。保湿化粧品でよくあるヒアルロン酸です。

 

このような潤い感溢れる成分によって、お肌のハリは保たれているのです。

 

ただ、歳をとったり紫外線を浴びたりすると、コラーゲンやエラスチンが壊れてしまいます。そしてお肌の弾力がなくなってしまうのです!

 

肌のハリを保つためには、コラーゲンやエラスチンをどうにか回復させることが不可欠!この辺はアンチエイジングやスキンケアにとっても重要なので、それぞれの成分について掘り下げていきます!

 コラーゲン

肌の弾力を出しているのがコラーゲン。足りなくなるとお肌のハリがなくなり、シワやたるみの原因になります。

 

コラーゲンもターンオーバーをしていて、
常に新しいコラーゲンに生まれ変わっています。

 

コラーゲンは「繊維芽細胞」というところから生まれているので、働きかけるのならその細胞が良いでしょう。コラーゲンを直接増やすようなことはできません。(エラスチンもその細胞から作られています。)

 

ちなみに、食べるコラーゲンは普通のたんぱく質として処理されるので肌では機能しませんし、塗るコラーゲンは分子が大きく、真皮まで届きません!保湿成分としてしか働かないので、ご注意ください!

ヒアルロン酸

コラーゲンとエラスチンの隙間を埋めるようにしてあるのがヒアルロン酸。

 

これは水分を保つのに役立ちますし、水を含んでいるということは水風船のように反発できますので、肌のハリを出すのにもある程度活躍しています。

 

ただ、ヒアルロン酸が水分を含むといっても、しっくりこない人もいますよね。ヒアルロン酸って、本当に保水力がすごいんですよ。

 

ヒアルロン酸は自身の600倍もの水を含むことができます。だから例えばヒアルロン酸が10mlあるとしますよね。それは水6000mlを含めるわけです。なんと2Lのペットボトル3本分ですよ!驚きですよね!

 

ヒアルロン酸がコラーゲンやエラスチンと大きく違うのは、補えないということです。

 

ヒアルロン酸を増やすような食品などもなく、歳をとるほどに減っていく一方なのです。たとえ繊維芽細胞を活性化させたとしても、ヒアルロン酸は増えません。

皮脂腺

実はこれらがあるのも真皮。皮脂を分泌する、水道の線みたいなものです。

 

表皮がターンオーバーに失敗して角質が厚くなっていると、ここで発生した皮脂が詰まってしまうことがあります。

 

そしてそれがニキビになったときには・・・。真皮はターンオーバーが起こっていないため、傷や痕が残ってしまうわけです。表皮のように生まれ変わっていたら、ある程度の期間で消えてくれるんですけどね・・・。

重要キーワード:コラーゲン

皮下組織:身体を守るクッションのような皮膚。

皮下組織は、3層構造のなかでも一番内側にある皮膚。クッションの役割をして、外部からの大きな力に反発してくれます。

 

また保湿、断熱性能が高いので、この層まで焼けどすることはなかなかありません。汗が出る汗腺や、毛の根元などはここにあります。

まとめ:美容に重要なのは表皮と真皮

このようにお肌は3層構造になっているわけですが、美容に関わってくるのは見た目やハリに関係してくる表皮と真皮です。この2つに関連するもので、これらはとても重要です。

  • 角質
  • ターンオーバー
  • コラーゲン

お肌について理解していれば、どんな方法が、どんな化粧品が自分にあっているのか?これで本当によくなるのか?などの疑問を、考えるだけで解決できるようになってきます。

お肌について理解して、美しさを追求していってください。

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2014年10月19日 どうなってるの?お肌の仕組み はコメントを受け付けていません。 基本知識