シミを消す7つの方法まとめ(完全版)

より白くて美しいお肌を目指す女性にとって、しみはとっても恐ろしいものです><

 

でも大丈夫。もし、
どうにかして消そうと思っていろいろ試したけど、どうしても上手く消えなかった。
ぜんぜん消えないシミがあって半ば諦めている。
と思っているのなら、安心してください!

 

しみは、種類を特定してそれに合った対策を取れば、消えないものはまずありません。

たしかに以前はどうしても消えないこともありました;;

ですが今は科学の進歩によってシミ対策がシミに追いついているのです!!

 

この記事では、シミの原因、種類、そして治療法について説明するので、

ぜひともあなたのシミを消す方法を特定して、実践してみてください。

 

長年あなたをガッカリさせていたシミが、キレイに消えるはずです!

 

ちなみにこの記事は、シミについての情報を徹底的にまとめた記事で、

この記事を読むことでシミについてしっかり理解することができます。)

 

ですが、もしできるだけ早くシミを消したいという場合は、

次の記事を参考にしていただくほうが、手っ取り早く消すことができます!)
⇒しみを最短で消す方法

この記事はしみを消す方法のまとめ記事なので^^

しみができてしまう4つの原因

しみは突然できるものですが、
だからといって原因がないわけではありません。

 

新しいシミを作らないためにも、まずは原因から見て行きましょう。

 1.老化による活性酸素

人は呼吸をするときに、酸素から二酸化炭素を作り出しているわけですが、
じつはこのときに、活性酸素も一緒にできています。

 

活性酸素は身体のあらゆる細胞と反応して、
古くしてしまう効力があります。つまり、身体に「サビ」を作るのです!

 

呼吸にともなってできるわけですから、
生れてこの方息を止めていない限りは、どんどん老化は進んでしまいます。

 

この老化の1つとして、シミができてしまうのです。
こればかりは避けようがありませんが、老化を遅らせることはできるので、
普段のスキンケアでしっかりとアンチエンジングをしておきたいところ。

 

できるだけ早く、できれば30代から美白化粧品を使っておくだけで、
老化によるシミの生成はそうとう遅くなります。

 

 お酒やタバコによって活性酸素は一気に増えるので要注意!
特にタバコの副流煙なんかはお肌にとって猛毒です。

2.お肌のターンオーバーが遅くなり、シミが消えにくくなる。

歳を取れば摂るほど、成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が悪くなってきて、
それによってお肌のターンオーバーが遅くなります。

 

ターンオーバーとは、お肌の新しい細胞が生まれ変わること。
つまり、シミがついている古いお肌いつまでも残るため、
シミが目立ちやすくなるということです。

 

消えにくくなればなるほど、予防が重要になってくるので、
普段から紫外線対策をしたり、美白化粧品を使っておきたいところ;;

 

また、老化によってお肌のバリア機能も衰えてきていることが多いので、
忘れずに保湿して、外敵からお肌を守ってあげることも大事です。

 

バリア機能が衰えている間は、
ちょっとした刺激でシミになってしまうこともあるのです。

3.紫外線やその他の刺激

紫外線や間違ったスキンケア、その他のムダな刺激によって
肌へダメージが加わると、老化はどんどん進みます。

 

特に紫外線は強力で、メラノサイトというところを刺激して、
メラニン(つまりシミ)を作ってしまいます。

 

 正確には紫外線が表皮細胞に当たると、エンドセリンという情報伝達物質が分泌され、これがメラノサイトへと伝わり、メラニン色素が生成されます。

 

メラノサイトは、メラニン生成工場のようなものです。

最悪の場合、メラニンがターンオーバーしない肌の深い層(真皮層)
に落ちて、自然には消えなくなることもあります。

 

一たびこうなってしまったら、放っておいても悪くなる一方なので、
美白化粧品やレーザーで消すしかありません。

4.遺伝によるシミ

雀卵斑、つまりはソバカスのように、遺伝でできるシミもあります。

 

生まれてから頑固に残っているものなので厄介ですが、消すことができます。

シミの種類まとめ(6種類)

シミを確実に消すには、
あなたのシミがどんな種類なのかを知るのが必須条件です。
ですので、具体的な対策に入る前にここで種類をハッキリさせておきましょう。

 

ちょっと漢字でややこしい名前が出てきますが><
透き通った肌を手に入れるためにもうひと踏ん張りです。頑張りましょう!

1.老人性色素斑

老人性色素斑

よく「シミ」と言われるのはこれで、紫外線の影響などでできるものです。
(強烈な紫外線でできた背中のシミは、「花弁状色素斑」の方です。)

 

色は茶色や黒で薄いものが多いですが、だんだんと色が濃くなっていきます。

 

さらに時間がたつと、脂漏性角化症というものになることがあるのが怖いところ。

 

老人性色素斑のうちは、美白化粧品やレーザーで消すことができますが、
盛り上がっている脂漏性角化症になってからは、美白化粧品で消すのは困難です。

2.脂漏性角化症

脂漏性角化症

老人性色素斑が盛り上がってしまったものを言い、よく「イボ」と間違われます。
表面がポツポツとしていて、盛り上がっているのが特徴です。

 

表皮という肌表面の細胞が変化してしまっているので、
美白化粧品だけで消すのはかなり困難です。レーザーでないと難しいです。

 

10代・20代で脂漏性角化症になることもあり、
この場合は盛り上がりが小さく、美白化粧品で消えることもあるようです。

3.炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

こんなときに、シミができた経験はありませんか?

  • ニキビが消えたあと
  • 蚊に刺されたあと

怪我が治ったあと

こうやって怪我のあとに残るシミが、炎症性色素沈着です。

 

また毛抜きした後に、無理に毛を抜いたせいで毛穴が炎症を起こし、
それが原因でシミになることもあります。

 

実はこれ、ある程度時間が経てば、長くて2・3年たてば消えることがあります。
放っておけば消える場合もあるのです。

 

ただし日焼けしてしまうと、自然には消えなくなるので要注意です。
もし外出時などに紫外線対策をおこたって日焼けすると、
もう自然には治らないので、手当が必要になります。

 

炎症性色素沈着を消すには、美白化粧品やピーリングが効果的です。

 

ピーリングの詳しい情報については、対策の「5」をご覧ください!

 4.肝斑

肝斑

一見、老人性皮膚炎と似ているのですが、
左右対称で、頬にモヤっとできるのが特徴です。
色は茶色だけでなく、灰色もあります。

 

これは女性のホルモンバランスとの関係が強いようで、
男性にはあまりできません。

 

更年期の人や、ピルを使用したあとの女性によく現れます。

 

こちらはホルモンバランスが原因であるためか、レーザーでの治療が難しいようです。
薬品のピーリングか、美白化粧品はより早く効果が現れます。

 5.花弁状色素斑

花弁状色素斑

海へ行ったあとなどによく、肩や背中にできる
花びらのようなガラのシミです。

 

かわいいお花に見えるかもしれませんが、
放っておくと治らないので、消したければ対策が必要です。

 

ですが、比較的消えやすいシミで、化粧品やレーザーで消せます。

6.雀卵斑

雀卵斑

いわゆる「ソバカス」というやつで、小さなシミがぽつぽつとあるものを言います。
10代からでき始めて、小さい茶色の色素斑が、鼻の周りにまばらにできます。

 

よく見ると丸型ではなく、三角や、四角の形をしているのも特徴です。
色白の日本人に特に多いようです。

 

こちらは遺伝的なものもあるため、化粧品で消えなくもないのですが、
うまくいかないことが多いようです。

 

レーザーでの治療が一般的です。

シミを消す方法

とうとうシミを消す方法のご紹介です。
あなたのシミがどれなのか特定できればいれば、あとはこれを実践するだけです。

 

シミはしっかりと対策すればキレイに消えますが、
対策しないとどんどん悪化し、消えにくくなっていく場合もあります。

 

ですので、消したいと思うのなら、
できるだけ早く実践するようにしましょう!

1.シミをできにくくする栄養素を摂る

ある栄養素を摂ることで、メラニンの生成を抑えたり
肌を老化させる活性酸素を除去しりして、
シミを抑えることができます。

 

それと同時にしっかりと保湿してお肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進することで、シミのない肌を手に入れることができます。

つまり、新しいシミを作らないようにしながら、古いしみを排除するわけです。そのために必要な栄養素は、これらの2つです。

 ビタミンC

ビタミンCには抗酸化作用。つまりお肌を老化させる活性酸素を抑える作用があります。
また紫外線からお肌を守ることができるので二重でシミができにくくなります。

 

さらに、メラニン色素を薄くする作用もあるので、根気強くビタミンCを摂取することで、シミが消えたという例もあります。
(基本的に、口からの摂取でシミ消しまでするのは難しいです。)

 

野菜だとジャガイモやカリフラワーといったものに多く含まれていますので、
健康管理もかねて、積極的に食べていくといいでしょう。

 

ビタミンCは、1日80mg以上摂るのが理想的です。
(摂りすぎても尿として排出されてしまいます。)

 

ビタミンCを多く含む食材・・・赤ピーマン、黄ピーマン、レモン、パセリ、ブロッコリー、カリフラワー、さやえんどう、きゃべつ

 βカロテン(βカロチン)

こちらも抗酸化作用によりシミができにくくする作用があり、
またターンオーバーを促進して、しみがなくなるのを早くする作用もあります。

 

βカロテンを多く含む食材・・・しそ、モロヘイヤ、にんじん、パセリ、ほうれん草、しゅんぎく、よもぎ、だいこんの葉、かぼちゃなど

 

ちなみにβカロテン摂取のために人参がよく食べられますが、
ニンジンを温野菜にして食べると(適度な大きさに切ってお湯で3分ほど煮る)ベータカロテンの吸収率が1.5倍ほどに上がるようです。

 

冷たい野菜を食べるより、身体が冷えなくて健康上も良いので、
ぜひとも温野菜として食べてみてください。

2.確実に保湿をする

しみとは関係がないと思えるかもしれませんが、きちんと保湿をしておかないと、ターンオーバーの周期が乱れることがあります。

 

ターンオーバーが乱れるということは、メラニンがお肌から逃げて行きませんから、結果的にしみが残ることになるわけです。

 

積極的にしみを消さない”守りのスキンケア”なので、
「そんなのよりもっと即効性がある方法を知りたい!」
と思うかもしれませんね。

 

でもこちらもとっても重要なので、忘れないようにしてください;;;
せっかくシミを消しても、新しいシミができてしまったら意味がありませんので!

 

保湿には、強い保湿力のある成分の入った美容液・乳液などがおススメです。
(具体的にどれがいいかは、後で追記しますね!)

 

とりあえずは「セラミド」入りの化粧品を使ってみてください。
強力な保湿化粧品は次の記事で紹介しています。
⇒人気の保湿化粧品ランキング!

3.十分な睡眠をとり、お肌を休める。

ストレスによって肌を老化させる活性酸素が排出されますし、肌のターンオーバーは寝ている間に行われるため、寝ないとシミが出て行きません。

 ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期が乱れると細胞が生まれ変わりにくくなるため、それと一緒にシミも消えにくくなります。

また肝斑のように、ホルモンバランスの崩れでできるようなシミもあるわけですし、
しっかりと睡眠をとることはとても大事です。

4.美白化粧品を使う

とうとう、”攻め”のスキンケアです。今までのは予防しながら
自然に消えていくのを待とうというスタンスでしたが、
ここからは積極的にしみを消していく方法を見て行きましょう。

 

まずは、美白化粧品を使った方法です。
これが一番手軽にできる方法でもあります。

 

美白化粧品を選ぶ際にまず注意してほしいのは、
どんな美白成分が入っているのか?とういことです。

 

一口に美白成分とはいってもいろいろあって、
厚生労働省が効果を認めた物から、企業が開発したもので効果があるもの、
企業が開発したが全く効果がないものまで、さまざまです。

 

特に気を付けたいのは、「ホワイト〇〇」といった名前の、
いかにも白くなりそうな名前のものです。

 

こういったものは本当に白くなるものもありますが、
ただ名前が白くなりそうなだけです!といった場合もあるので、
商品の説明できちんと「シミ・ソバカスを防ぐ」といったことが書かれているか確認しましょう。

 化粧品では、美白成分が入っていると書くことが禁止されているので、「シミ・ソバカスを防ぐ」という表現を探します。

 

こんなことがあるんで、商品説明が見えないような店舗で
直観的に買うのは避けたほうがいいです;;

 

頑張ったのに全く効果がないなんて、悲しいですし、
ストレスでよりいっそうシミが増える可能性もありますからね。

 

美白成分にはこのようなものがあります。
あなたの使っている美白化粧品には、これらが含まれているでしょうか?

 

化粧品でよく使われる10の美白成分

 厚生労働省認可

 アルブチン

 エラグ酸

イチゴから抽出される美白成分

 カモミラET

カモミールから抽出される美白成分

 トラネキサム酸

 t-シクロアミノ酸誘導体

 ビタミンC誘導体

ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えた物で、抗酸化作用が老化を防ぐ。
シミだけでなく、しわができるのを防ぐのにも役立ちます。

リン酸型ビタミンCという難しい名前の誘導体が多いです。

 プラセンタエキス

なんと豚の胎盤から抽出された美白成分。
以前は牛の胎盤が使われていましたが、90年代にあった狂牛病の一見以来、
豚の胎盤が使われるようになりました。

最近注射で打たれるようなプラセンタは、豚ではなく人間からとったものだそうなので、
ご安心ください。

 リノール酸

植物油から生成される美白成分。

これらの9つの成分のどれかが含まれていれば、
厚生省お墨付きの美白化粧品ということになります。

それ以外の美白成分

 ハイドロキノン

アメリカでは昔から使われていたようですが、日本では刺激が強すぎるということで、
つい最近まで化粧品に使うことが禁止されていました。

実は私が初めて使った美白成分はこれだったのですが、
刺激が強すぎて、シミを消すはずが逆に、その周りに薄いくすみができてしまいました。

いろいろ試してみた中でよかった化粧品はこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。
⇒おススメの美白系化粧品おススメランキング!

美白成分は美容液に含まれていることが多いので、
美容液を選ぶようにしてください。

5.ピーリング用石鹸を使う

ピーリングでもシミを消すことができます。
そもそもピーリングとはなんなのかというと、お肌のターンオーバー(生まれ変わり)
を促進して、積極的にシミを追い出そうとするものです。

 

とくに、ニキビ跡とか、虫刺されのあと、怪我のあとにできる
炎症性色素沈着というものには、大きな効果を発揮します。

 

ピーリング石鹸と美白化粧品の両方を使うと、
相乗効果でより早くシミが消えるため、少しでも早く自信のお肌
を手に入れたい場合は、この2つを実践するのがいいです。

 ピーリング石鹸の使い方

ピーリング石鹸とはいっても、普通の洗顔のときとあまり変わりません。

  • 1.手で泡立てる
  • 2.顔を軽く濡らしてから泡を顔に載せて、撫でるようにしてやさしく洗います。
  • 3.ぬるま湯で洗い流しましょう。

おすすめのピーリング剤はこちらで紹介しています。
⇒おすすめピーリング剤売れ筋人気ランキング!

6.美顔器でイオン導入をする。

ビタミンCを摂取するのはシミ対策に効果的なのですが、
ビタミンC分子は少しばかり大きいので、お肌に浸透しにくいです。

 

そこで開発されたのが、ビタミンC誘導体。
お肌の外からでもスーっと浸透しやすく改良されています。

 

ビタミンCはもともと抗酸化作用があって老化防止になりますし、シミにも効くと評判なので、
その効果をよりいっそう得やすくなっています。

 

そしてビタミンC誘導体と、イオン導入美顔器を組み合わせることで、
よりいっそう効果があがります!

 

もしかしたら「美顔器って何?」という感じかもしれないので、一応説明しておくと、
美顔器は、自宅でもエステを体感できるようにしようということで、作られたもの。

 

「エステに行くのは面倒だし、時間もない。」
「エステは高いからあんまり行けない。」
という人にピッタリのお手軽美容グッズです!

 

とくに夜遅くまで仕事で忙しい人なんかは、エステどころか毎日もお手入れも大変なはず。
そういう人は1つ持っておくと、お手軽にキレイになれるしいいかもしれません。
良い人に出会ったときにはもう、お肌が老化しきっていました・・・なんてことにならないためにも・・・。

 

イオン導入美顔器は、イオンの力でビタミンCを奥まで押し込むものです。
ビタミンCは、水に溶けるとマイナスの電気を帯びます。

 

なのでそこにマイナスイオンをかけることで、マイナスとマイナスが反発し合って、
ビタミンCがお肌の奥の方にいってしまうわけです。

 

これは磁石のN極とN極が反発しあうようなものです。

 

深いシミでも薄くなる事があるので、なかなか消えなかったシミが薄くなった!
ということもあるかもしれません。

 

このブログの管理人も、高校生くらいからずっとほっぺにあったシミが
ビタミンC+イオン導入のおかげで、かなり薄くなりました。
パッと見わからないくらいです。

 

ぜんぜん消えないシミがあるときには、一度試してみるといいかもしれません。

 

(どの美顔器がいいかは、あとで追記しますね!)

7.レーザーでシミを退治する。

レーザーは、人工的な光を強力にして、お肌のシミのところを焼き払うものです。ただし、レーザーで除去できるシミとできないシミがあるので、ものによっては除去できないこともあります。

 

シミ除去で使われるレーザーは、主にこの3つです。

・Qスイッチルビーレーザー

青あざや、黒いシミに効果があります。
入れ墨をなくすときに使われるのもこれ。

・Qスイッチアレキサンドライトレーザー

シミの原因であるメラニンをレーザーに吸収させて、
シミを薄くします。老人性色素斑に有効です。

・Ndヤグレーザー

こちらも老人性色素斑に有効です。
ルビーレーザーよりも奥に届くので、ひどい場合はこちらが使われるようです。

ちなみにクールタイム(赤みやかさぶたが引くまでの時間)は、1週間ほどです。
上手くメイクすれば一応は隠せますが、とても刺激に弱い状態なので、
ちょっとした紫外線で新しいシミの繋がってしまうことも多いです。

処置を受けるなら、できるだけ外に出ないでいいような時期が良いでしょう。

 レーザーの料金はどのくらい?シミ除去の料金は、医院にもよりますがだいたい5千~2万円くらい。
基本は保険が利きませんが、ご老人が行くような皮膚科では保険が効くことも。
(ただし、とくに大きいシミ(病気と判断される)じゃないと保険適応してくれません。)

と、ここまでレーザーの良いことばかりお伝えしてきましたが、
忘れてはならないのは、レーザーにはリスクがあるということです。

 

レーザーによってお肌がダメージを受けると、お肌のバリア機能が失われたり、
変に盛り上がったりすることがあります。管理人の友達がレーザー治療を受けたのですが、
彼女はケロイドのような変な盛り上がりができてしまいました。

 

失敗した人はあまり声をあげません、というかあげられませんし、
耳に入ってくるのは「あなたもやりませんか?」みたいな情報ばかりです。
そのせいでつい安心してしまいがちだと思います。

 

でも、一度失敗したら取り返しの付かないこともありますから、
安易にレーザーを受けず、よく考えてからにしてくださいね。

 

リスクがあることを考えると、レーザーを受けるのは
「何をしてもシミが消えない!でもどうしても消したい!」
という場合に限ったほうがいいかと思います。

まとめ

この記事ではシミの原因、種類、そして対策まで説明しました。
対策には、これらの7つの方法があります。

  • シミをできにくくする栄養素を摂る
  • 確実に保湿をする
  • 十分な睡眠をとり、お肌を休める。
  • 美白化粧品を使う
  • ピーリング用石鹸を使う
  • 美顔器でイオン導入をする。
  • レーザーでシミを退治する。

これらの対策を適切にすることで、あなたのシミは確実に除去することができます!まずは今日からはじめる第一歩ということで、簡単にはじめられる「保湿してターンオーバーを促す」から始めてはいかがでしょうか。

そうすればシミ対策になるばかりか、お肌が回復して化粧のノリもよくなってきますよ!

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