3種類のニキビ痕とその治し方

毎日毎日ニキビ痕を隠さないといけないって、少し気が重くなりませんか??管理人は若い頃にニキビ痕を作ってしまって、かなり長いこと悩んでいたんでわかるんですが、

 

いちいち隠さないといけないのは、ほんとうに憂鬱です。これがあるだけで、スッピンに自信が持てなくなります。

 

でも、ニキビ痕に悩んだ私だからこそわかることがもう一つあります。それは、「ニキビ痕がないのって超ハッピー!」ってことです!

 

いちいちコンシーラーを使わないでも良くなるから楽だし、スッピンを見られるのがちょっと怖いような感覚を味わわないでいいんですよ!悩んでいるあなたなら、なんだかテンションが上がりませんか?

 

でも、他人ごとみたいに思わないでくださいね。
今度はあなたの番です

 

3種類のニキビ痕を紹介して、それぞれについて治し方をご紹介します。ぜひ活用してください。

 前知識:どんなニキビ痕になるかは、体質によって変わる。

よく「ニキビを潰すと痕が残るから気をつけて!」なんて聞きませんか?でも実際のところ、そうでもないんですよね。

 

それどころか、綺麗に潰せればむしろ綺麗に消えるんです!(まだ炎症が起こってないときに、垂直に芯を押し出すのがポイント)

 

一番ニキビ痕になるかに関わってくるのは「体質」です。どういうことかというと、免疫力に関係しています。

 

免疫力が高いと、ニキビが炎暑を起こし始めても、白血球がアクネ菌をすぐに殺菌してしまうので、すぐにニキビが治ってしまうんです!だからニキビ痕にならなくて済みます。羨ましいですよね・・・。

 

それに対して免疫力が弱い人、身体が弱い人は、ニキビがとても悪化しやすいのです!

 

悪化というのはつまり、ニキビが毛穴と毛穴の間の壁を破壊して、広範囲に広がります。そして毛穴が破壊されているだけに、大きな穴になっていしまいます。

 

余談ですが、「身体が弱いが美しい、男性が守ってあげたいと思うような女性」になるのって、相当難しいんですね。ちょっと油断したらお肌が凸凹ですもの。

 

また免疫力の他にも「回復力」も関係があって、回復が早い人は赤くなったとしてもすぐに元通りになりますが、遅い人は凸凹が残ってしまうこともあるのです。

 

このように体質によって状態がだいぶかわってくるので、自分の体質を胃極めて、「免疫力がよわいと感じる人は極力予防するようにする。また痕になったら出来る限りすぐに消そうとする。」ことが大切です。

 

しっかり予防したい場合は、こちらの記事でニキビを予防するポイントについて理解を深めてください!
⇒ニキビを予防するポイント

それでは、ニキビ痕の種類と対策を見て行きましょう!

赤いにきび痕

赤いにニキビ痕は、ニキビの炎症が広がって皮膚が赤くなっているものです。というと「赤くなるとか、あたりまえじゃない?」と思うかもしれませんが、ニキビが治っても赤みが残るのが問題なのです

 

皮膚が平らになっていて明らかにニキビが治っているのに、なぜか赤みがいつまでたっても消えないのです!

 

なぜ赤みが消えないのかというと、「角質層」という回復が早いところで起きた炎症が「真皮」という、回復が遅いところにまで広がってしまっているから

 

「真皮」ってうのは、コラーゲンなどがあるお肌のハリを出してくれているところです!角質層の真下にあります。

 

でも、安心してください。これは一応2,3年で消えるものです。というのも、真皮にあるコラーゲンなどは2,3年周期で生まれ変わっているからです。

 

「いやいや、そんなに待てないよ!」という場合は、ビタミンC誘導体入りの化粧水などを使う事で、コラーゲンの再生を早めましょう

 

使ってすぐに効くものではありませんが、継続すれば着実に回復力は高まります。

 

私自身もこの赤いタイプがあったのですが、毎日ケアを続けていたら、しっかりと消えてくれました。(とはいっても3ヶ月くらいかかりましたが・・・。)

 

時間がかかると聞いたときは私も憂鬱でしたが、やっぱりニキビ痕はなくなるのは気分がいいです。消えたときには、「あのとき始めてよかった!」と思うようになるでしょう。

 

ちなみにビタミンC誘導体の他の効果にはこのようなものがあります。

  • シミができるのを予防する
  • コラーゲンを回復させてお肌のハリを出す

ニキビ痕ってシミにもなりやすいですし、こちらも嬉しいポイントですよね。

シミタイプの痕

これが顔中にあると、「一気に恋愛対象から外れる」なんて男性が話しているのを聞いたことがあります。ただ、一番治りやすいタイプの痕なのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

 

サクっと治してしまいましょう!

 

ニキビの炎症というのは、いわば「傷」傷なので、炎症性色素沈着というシミになることがあります。(炎症性色素沈着について知りたい人は⇒シミを消す方法

 

またこちらでは具体的に何を使うべきかをご紹介しています。
おすすめの美白系化粧品人気ランキング

 

とくに傷の上から日焼けをしたときなんかは大変。何もしないでいると、いつまでたっても消えないほどの傷になることも・・・。

 

このタイプのニキビ痕を直すには、ピーリングが効果的です。ピーリングはお肌のターンオーバーを高めるので、シミが消えやすくなるのです。

ターンオーバーって?
お肌の新陳代謝のこと。お肌は爪のようにどんどん新しい細胞に生まれ変わっています。そのように生まれ変わることをターンオーバーといいます。

ピーリングをすればとても早く治りますので、ぜひ試してみてください。おすすめのピーリングは次の記事で紹介しています。
おすすめのピーリング人気ランキング

 

それとシミタイプのニキビ痕が残りやすいとわかったのなら、ニキビができた時点でビタミンC誘導体を使っておくと、このタイプのニキビ痕が残りにくくなります。

穴のようなニキビ痕

「クレーター」といわれるのがこのタイプのニキビ痕。肌に穴が開いてしまうもので、一番目立つにきび痕かもしれません。

 

そして一番治りにくいにきび痕でもあります。

 

なぜ難しいのかというと、毛穴が破壊されてしまっているから。破壊された毛穴は、元通りにならないのです。

 

身体が弱い人は、痕が残りやすいので特に注意してください。一度できるともう、完全には元通りになりません。

 

まだ美意識の低い子供時代に、ニキビ痕ができてしまったときには大変。「物心がついたころには、ニキビ痕がたくさんあった・・・。」なんてことにもなりかねません。

そんなことにならないよう、もしお子さんがいてニキビをたくさん作ってしまったときには、すぐに手を打ってあげてください。

 

すでにクレーターができている方は「そんなに大変なニキビ痕だったのか・・・。」と思ったかもしれませんが、綺麗に肌にすることはできるのでご安心を。

 

失った毛穴を取り戻すことはできませんが、お肌のターンオーバーによって平らにすることは可能です。

 

ピーリングによって肌の回復力を上げて、平らになるまで出来る限り回復させてあげましょう。
⇒ピーリングについて

まとめ:ニキビ痕の改善には、肌の回復が重要。

この記事で紹介したのは、これらのニキビ痕とその改善策でした。

  • 赤いにきび痕
  • シミタイプの痕
  • 穴のような痕

これらのニキビ痕を改善されるのに重要なのは、とにかく皮膚を回復させることです!

 

そのためにはピーリングによって角質層の回復させたり、ビタミンC誘導体で真皮層を回復させることが重要です。

 

これらすることで、ニキビ痕の改善はグッ!と早まります。もしまだニキビそのものが残っていて困っているという場合は、次の記事を参考にしてください。

⇒ニキビを早く治す方法

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2014年10月18日 3種類のニキビ痕とその治し方 はコメントを受け付けていません。 ニキビ