知らなきゃ損!老化対策のための有効成分まとめ

いろいろなアンチエイジング系の化粧品はあるものの、いったいどんな成分のおかげなの?と疑問に思ったおことはありませんか?

この疑問ってけっこう重要で、ものによっては老化に効きそうな名前なだけの自社開発の独自成分があったりするので、注意が必要です。(良い独自成分もちゃんとありますが。)

 

せっかく使っていたものがニセモノなのは残念ですし、「効かないかもしれない・・・。」と思いながら使い続けるのは難しいですよね><

 

でもアンチエイジングを成功させる鍵は、『①正しい方法を、②長期間続けること』ですので、このままにはしておけません。この問題を解決するためにも、ここでは肌老化対策のための代表的な有効成分を見て行きましょう!

 

そして有効成分を見極められるようになりましょう!そうすることで、良い有効成分が入っているのかを判断できるので、自信をもって化粧品を続けられるようになります。

ビタミンC誘導体

ビタミンCはシミに良いと評判ですが、そんなビタミンCを皮膚へと浸透しやすく改良したのが、ビタミンC誘導体です。ビタミンC自体に美白効果があるため、開発当初から注目され、いまでも多くの人に利用されています。

 

また紫外線への抵抗力を高める効果もあるので、よりいっそうシミができにくくなるわけです。

 

管理人の私自身、ビタミンCを1ヶ月くらい根気強く続けてシミをなくした経験があるだけに、一番おすすめの老化対策成分です。

 

また、コラーゲンの合成にも使われているそうなので、ハリを取り戻すことにも効果を発揮するといわれています。

 

ちなみに化粧品では、リン酸型ビタミンCや、リン酸パルミチン酸型ビタミンCなどがよく使われていますが、名前が違うだけで偽者ではありません。

 

「ビタミンC」という名前でないといけないわけではないので、ご注意ください。リン酸型よりもリン酸パルミチン型のほうが、肌への浸透力が高いようです。

ビタミンB3(ナイアシン)

コラーゲンの合成を早める効果があるので、肌のハリを出すのに役立ちます。お肌の表面。角質層というところが新しい細胞にどんどん生まれ変わっていることは知っている方も多いでしょう。

 

それと同じように、お肌の弾力を出しているコラーゲンも古いコラーゲンを捨て、新しいコラーゲンを作り、生まれ変わっているのです。

 

それなのに歳を取るほど肌のハリがなくなっていくのは、歳をとればとるほど新しいコラーゲンを作る速さが遅くなってしまうから。

 

ダメージを負った古いコラーゲンが長い時間残りやすくなるので、ハリを出せなくなるわけです。

 

そこでコラーゲン作りを補助するビタミンB3が活躍するわけです。コラーゲン生成が早くなればなるほど古く痛んだコラーゲンは、お肌に残りにくくなりますから、自然と肌の弾力性が回復していきます。

 

またビタミンB3はお肌への刺激が弱いところもポイント。ですので、肌は弱いけどアンチエイジングを始めたいという人におススメ。敏感肌の人向けのアンチエイジング化粧品に含まれていることが多い成分です。

 レチノール

こちらもコラーゲンを増やしてお肌のハリを取り戻す成分ですが、ビタミンB3に比べると、やや効果が高いです。ただその一方で、刺激が強いのが難点です。

 

刺激が強いとどんなデメリットがあるのかというと、顔から白い粉を吹くことがあります。刺激の強い化粧品を使うと、弱い肌や痛んだ肌だと、簡単に荒れてしまいます。

 

すると荒れている箇所の肌をどうにか早く治そうと、身体は大急ぎでターンオーバーをします。つまり、その部分の皮膚細胞を作るわけです。

 

しかしここで急いで細胞を作るのがよくないところで、急いで作っただけに、角質としては未熟な、変な形の角質細胞ができてしまいます。

 

これは角質として上手く機能できず、簡単にお肌から剥がれ落ちてしまい、これが白い粉として目に見えているわけです。

 

とはいえお肌がが健康なときに使うのなら問題ありませんし、粉を拭いたとしてもきちんと保湿すれば、やはり問題なく利用できます

AHA

AHAはよく使われるピーリング剤です。ピーリングというのは、お肌表面の余分な角質をおとすことで、ターンオーバー(お肌の生まれ変わり)を高めるものです。

 

石鹸タイプや、化粧水タイプや、ジェルタイプや、パックなどいろいろなものがありますが、ピーリングといったらやはり石鹸です。

 

ピーリングについて詳しく知りたい方は参考記事を読んでください。使う頻度は週1~2回程度がよく、はじめての方はたくさん角質が取れて楽しくなってくるかもしれません。

 

ただし、あまりしすぎると必要な角質までもを落としてしまい、そんな状態で紫外線を浴びたときには、即シミだらけです。

 

ご注意ください。
(そういえば、以前温泉にピーリング石鹸がおいてあったのですが、注意書きを見ずにたくさん使ったお客さんが「シミがいっぱいできた!」と仲居さんに怒ってるのを見たことがあります。)

BHA

ちょっぴりマニアックな成分で、こちらもピーリングに使われます。

 

BHAはニキビ痕やシミにも良いといわれていますが、日本の化粧品だと1パーセントすらも含むことができないので、BHAピーリングをするのは難しいです。(強力ゆえに含むことができないので、下手に使わないほうが良いというのもありますが。)

まとめ:有効成分を複数組み合わせて強力アンチエイジング!

以上、5種類のアンチエイジングに良い有効成分を挙げていきました。紹介したのはこのようなものです。

  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンB3(ナイアシン)
  • レチノール
  • AHA
  • BHA

日々のアンチエイジングをいかにするか?が、あなたの美肌年齢を決めていきます。

 

『化粧水をビタミンC誘導体nものに変える。』たったこれひとつで、毎日のスキンケア方法は変えずにお肌の寿命を延ばせるんです。

 

だから早めに対策して、少しでも長い間女性としての人生を楽しんでいただきたいところです。

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2014年10月13日 知らなきゃ損!老化対策のための有効成分まとめ はコメントを受け付けていません。 アンチエイジング