恥をかかない!ニキビを予防する4つのポイント

突如として現れては私たちに恥をかかせて帰っていくニキビ。ニキビができている日はメイクも気持ちもきまりがが悪くなりますし、大事な日にできたときには、一日中ブルーになりますよね><!

 

実はこの記事を書いている今、わたしの頬にはできたてホヤホヤのニキビがあります。とくに予定がないのでブルーではありませんが、どうせなら暇な日でもニキビを作りたくないものですよね。痕になることもありますし。

 

ということで、今回はニキビを予防する方法をまとめてみました!「どうせならニキビを作りたくない!」というあなたは、ぜひとも生活に生かしてみてください。

そうすることでニキビを予防し、ニキビと縁のない生活をすることができます。既にニキビがあるという方も、新しいニキビを作らないためにも読んでみてください。

 

ニキビ予防するはずが、逆にニキビを作ってしまう本末転倒な間違った予防策も紹介するので、乞うご期待です。

ニキビは治療よりも予防が大事

多くの人はいいます。
「ニキビができちゃった!どうやって治そう?早く治したいな。」

目に見えないものを意識していたら疲れてしまいますから、治すことばかり考えてしまうのも仕方ないです。

でも、ニキビっていうのは治療よりも予防が大事なのです。

 

なぜかというと、ニキビの原因菌は「アクネ菌」というのですが、これがお肌の常駐菌だからです。つまりは普段からお肌にいて、人間の活動をサポートしてくれている菌です。

他の細菌の数を丁度良いバランスにして、1つの菌が異常に発生したりするのを防ぐという重要な役割をしているのがアクネ菌なのです!

ですから普通の病気のように、薬を塗って治りますとはいかないわけです。なんせ常駐菌なので、下手に殺菌したら身体に異常が起きてしまいますからね。

 

そんなわけで治療よりも予防のほうが大事なのです!

薬での解決が困難!
アクネ菌は嫌気性菌という空気を嫌う菌で、空気すらも届かないような毛穴の奥の方にいます。なので薬で治すというのはまず困難なのです。それで効果がないニキビ薬が多いわけです。ニキビに良い薬というと、ほんの一握りしかありません。

では、どうしたら予防ができるのでしょうか?ここからはニキビを予防する4つの方法を見て行きましょう!

1.顔の洗いすぎに要注意!

ニキビに悩む人の多くは、「しっかり洗ってにきびを作らないようにしないと!」といって、何度も顔を洗っていることがあります。

 

でも、これは逆効果なのです。

 

たしかにいらない皮脂やゴミを洗い流すことはとても大事です。ですが、空気が行き届かないような場所にまで皮脂がありますから、何度も洗ったところで落としきることは不可能なのです。

 

それどころか、お肌にもともと備わっていて保湿を役割をしている「細胞間脂質」というものまで落としてしまいます。つまりはお肌が乾燥した状態になります。

 

この状態のまま放っておくと、身体が「肌が過酷な環境におかれている」と勘違いし、ガードを頑丈にしてお肌を守るために角質を厚くしてしまいます

 

その結果、毛穴の出口が小さくなって皮脂が毛穴に詰まってしまいます。そして皮脂がたくさん溜まったとき…それをエサとするアクネ菌が大量発生して、ニキビができてしまうのです。

皮膚に皮脂がたまる画像

これではニキビを作らないために洗顔したのに、逆にニキビを作っているわけですから、まさに本末転倒ですね。

石鹸は普通の固形石鹸がベスト!
汚れを落とすための洗顔で凝った成分はいりません。余計なものが入っていない固形石鹸が、低刺激かつ汚れをしっかり落とせるので良いです。

洗い終わって顔を拭くときには、お肌に刺激を与えないように注意です。こすらないでタオルで抑えるようにして水を吸い取りましょう!

クレンジングはクリームタイプを
メイクを落とすときにはクレンジングが必要です。クレンジングは余計な油分がないクリームタイプがいいでしょう。滑らかな肌触りで、油分が適度なのでお肌に優しいのです。肌の皮脂を落としすぎる心配もまずありません。

注意したいのはオイルクレンジング。これは濃いメイクを落とすために作られたもので、刺激がとても強いです。「界面活性剤」という油と水を合体させて、必要な皮脂までも落としてしまうものも大量に入っているので、なお厄介です。これはお肌トラブルの元になるので、できるかぎり使わないようにしてください。

2.余計な油分をお肌に取り入れない

保湿のためにクリームをたっぷり塗っている方がおられるようですが、これはお肌によくありません。ニキビの原因になってしまいます。

 

なぜかというと、化粧品の油もアクネ菌のエサになるからです。

 

それはどんなに良い油でも同じ。高級なオリーブオイルでも、安価な鉱物油でも同じです。アクネ菌にとって上質なエサであるか、安いエサであるか、それだけの違いです!

 

もちろん保湿は大事なのですが、ニキビを作らないためにもできるだけ油の多い化粧品は避けたほうがいいでしょう。

3.しっかりと保湿する

「ニキビと何の関係があるの?」と思われるかもしれませんが、これが意外と大事。

 

保湿できていないと身体がお肌を守るために、角質を厚くしたり、皮脂を大量発生させたりするからです。この2つはまさに、ニキビの大きな原因です。

 

たとえオイリー肌だとしても、保湿ができていないせいでオイリー肌になっていることもあるので、やはり保湿したほうがいいです。人間必要のない機能、使わない機能は衰えていくもので、しっかり保湿をしていたらオイリー肌が治った例もあります。

 

セラミドなどの保湿力の高い化粧品を使って、お肌をまもってあげましょう!

4.生活習慣を見直すことが大事

ニキビは①角質が厚くなり、②皮脂や油が毛穴につまり、③それをエサとするアクネ菌が大量発生することで④お肌に炎症が起こるのが原因です。

 

では角質が厚くなるのはなぜなのでしょうか?その原因の1つは先ほどあげた「洗いすぎ」や「保湿ができていない」があるのです。ですが角質が厚くなる一番大きな原因はそれではありません。

 

一番大きな原因は、生活習慣の乱れです。

 

生活習慣の乱れというのは、このようなものです。

  • 偏った食生活
  • 睡眠不足や寝る時間が不規則
  • 大きすぎるストレス
  • 運動不足

これらのものがホルモンバランスを崩したり、お肌への栄養供給の邪魔をして、お肌の角質を厚くしてしまうのです。

 

たとえば寝る時間が遅くて、4時間しか寝れなかったとしますね。するとお肌に栄養が行き届くのは寝ている間だというのに、それができなくなってしまうのです。(起きている間は脳に栄養を取られてしまう。)

 

するとお肌のターンオーバー(古い細胞を捨てて生まれ変わること)が上手くいかなくなり、角質がたくさん積み重なって、お肌が厚くなってしまいます><

 

また未完成のまま角質層へと押し出されてしまい、角質としてのお仕事をまっとうできないことがあります。すると身体がこのままじゃマズイと考えて、角質を厚くしてしまうのです。

 

このように生活習慣の乱れがニキビの発端になっていることが多いので、ニキビを絶対に作りたくないときには、遅くとも1週間くらいまえから生活習慣を整えておくといいかもしれません。

 

最低でも、「1日6時間寝る」「ストレスはきちんと発散する」「毎日家で軽い腹筋をする」「少しでもいいので野菜を毎日食べる」くらいしておくだけでも、だいぶニキビができにくくなります。

まとめ:普段からニキビを予防できるような生活を

はじめの方でもお伝えしましたが、ニキビは治療よりも予防のほうが大事です。ですので普段からニキビを予防できるような生活を心がけると、ニキビに悩まされることなく生活できます。

気をつけたいポイントは、主にこの4つ。

  • 顔の洗いすぎに要注意!
  • 余計な油分をお肌に取り入れない
  • しっかりと保湿する
  • 生活習慣を見直すことが大事

どうせなら、自分に自信を持てるような綺麗なお肌で毎日過ごしたいですよね!
そのためにも、まずは今の生活習慣を見直して、メモ帳に書き出してみるというのはどうでしょうか?

1つよくない習慣を見つけるだけでも、皆がうらやむような「キレイ」に近づく大きな一歩になります。

あなたお肌トラブルを簡単に解決してキレイになろう!

お肌のトラブルをそのままにしておくのは勿体ないです!諦めて放置するよりも、出来る限りの対策をしてみませんか?

お肌トラブルはそのままにしていると、時間が経てば経つほど悪化していくものです。

それに「なんとなく」ではない「正しい対策」をすることで、案外簡単に解決してしまうことも多いですよ!
>>お肌のトラブル別対策まとめ

期間限定:インフォBOOKを無料でプレゼント中!

間違ったスキンケアでお金と時間を無駄にするのではなく、正しい方法を知って適切なケアを行っていきましょう。それが一番の美への近道です。もちろん早く始めるに越したことはありませんが、もう遅いなんてことはありません。今からでも改善は可能です。
※無料メルマガのスタートを記念して、今なら登録していただいた方にインフォブックを無料でプレゼントしています。 ぜひともインフォブックを無料で手に入れて、お得なメルマガも受け取ってください。
>メルマガは下の画像をクリック!


にほんブログ村 美容ブログ 美容の豆知識へ  

2014年10月5日 恥をかかない!ニキビを予防する4つのポイント はコメントを受け付けていません。 ニキビ